FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

残業

今日、ネットの記事で目をとめたのは、
「ON、OFFのけじめが、クレージーな発想を生む」
日本マクドナルド・原田社長のコラムです。

【以下、個人的抜粋】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきますね。
とくに、当社は午後6時以降の残業は禁止。
社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。

午後6時以降の残業禁止は私が決めました。
仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないからです。

だいたい、社員が長時間労働に耐えることで製品のコスト競争力を上げるというのは、
戦後の復興期の政策です。
これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)や
クリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。
労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行しています

アップルコンピュータ・ジャパン時代に残業ゼロを実現していた私には、
それが可能だということや、そのために徹底的に無駄を排除し、
スピードを上げ、密度を濃くすれば、延々と残業をしていたときよりむしろ、
仕事の質は上がるということもわかっていました。

いまでは全社員の平均残業時間(月間)はひと桁です。
しかも、2009年1~6月期には96億3600万円という過去最高の営業利益を叩き出しました。
仕事は時間ではない、質とスピードなのだということを、
当社の社員は見事に証明してくれたのです。

6時に仕事を終えたあとに何をするかは個人の自由に任せています。
習い事をしてもいいし、家に帰って家族と夕食をともにするのもいい、
居酒屋に直行したってかまいません。
大事なのは、オンとオフのけじめがあること。
そういう意識がないと、日本人はまじめなので、
自分の時間をすべて仕事に注ぎ込んでしまいかねないのです。
自分の時間はすべてビジネスアワーだと思って働けという経営者もいるようですが、
私はそうは思いません。
仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れませんし、
仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれないでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えーと、ウチの会社は………。(タメイキ)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター
プロフィール

こぬやん

Author:こぬやん
だらーな毎日。

カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
Twitter
Twitterを表示させてみました。業務用のアカウントなので、たいしたツイートはしてませんが、こんなこともしてますよーってなことで。
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。